GREEN SALANA vol.8
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が欲し い 虎お客様訪問翼            兵庫県西宮市在住阪神タイガースのお膝元である兵庫県西宮市在住の坂根さん。18年前から阪神甲子園球場の年間予約席を持ち、対象試合すべてを観戦するほどの熱烈なファンです。応援はもちろん、同じ虎党との交流もまた楽しみのひとつだとか。異なるバックグラウンドを持った人たちの話に耳を傾けていると「いろいろな生き方があるな」と感じ、視野が広がるといいます。そんな坂根さんが最近参加しているもうひとつのコミュニティが「健康道場クラブ」です。この春より始動したサンスターが手掛けるファンコミュニティサイトで、日々の気づきや写真を気軽に投稿できる「トークルーム」も設置されています。坂根さんのユーザーネームは「翼が欲しい虎」。虎に翼があればより強くなるという故事にあやかり、阪神タイガースのさらなる飛躍を願って名付けました。ファンコミュニティでは、日々の何気ない出来事や写真を投稿するほか、ほかの利用者の投稿にもこまめに返信。気軽なやり取りが自然と広がっていきます。一連の交流を通じて、以前はあまり関心のなかった話題にも興味を持つように。たとえばグルメの話題はそのひとつ。同じく熱心な虎党である奥様との会話が広がるきっかけになることもあるそうです。坂根さんはコロナ禍によって人との出会いが減ってしまった時期から、こうしたファンコミュニティを活用する場面が多くなったといいます。当初は懸賞の情報を仕入れることが主な目的だったものの、現在は自宅に居ながらにして知らない人たちや世界とつながれる楽しさを日々実感しているそうです。「健康道場クラブでよくやり取りする方々とは、直接会ったことはなくても、お互いの存在はちゃんとわかっている。知らないけれど知っている人。今の時代らしいコミュニケーションだなって思います」という言葉が印象に残りました。「トニックシャンプー」の爽快な香りは、今「サンスターライブショップ」の視聴をきっ「健康道場クラブ」立ち上げ時には、担当坂根さんは、サンスターが本社を構える大阪府高槻市で幼少期を過ごしました。電車の窓から見えるサンスターの看板に自然と親しみを抱き、父親が使っていたも記憶に残る思い出のひとつ。現在では、その商品を坂根さん自身が愛用しているそうです。そんな原体験もあって、サンスターにはもともと親近感を持っていたという坂根さん。その後、視聴者参加型のライブ配信かけに社員とのやり取りが始まり、さらに社員がわざわざ会いに来てくれて、「一緒に盛り上げてほしい」と声をかけてくれたことが、強く印象に残っていると話します。この出会いを機に、坂根さんはクラブ創設当初から参加し、今では投稿がほぼ日課に。「気負わず、思ったことをそのまま書いているだけ。でも、誰かとつながっていると感じられる。そのちょっとした心地よさが、日々のリズムになっている気がします」と坂根さんは微笑みます。阪神タイガースの試合を観戦するときのように、ちょっとした一言が共感を呼び、知らず知らずのうちに楽しいやり取りが広がっていく。その過程こそが、日常に彩りを与えてくれているのだといいます。取材を通して感じたのは、あたたかな交流の輪と、それがこれからさらに広がっていく可能性。坂根さんも、「もっといろんな人の声が集まって、もっとにぎやかになっていけばうれしいですね」と話してくれました。皆さんも、ぜひ「健康道場クラブ」に参加して、日々の気づきや健康への思いを気軽にシェアしてみませんか?CustomerVisitsファンコミュニティは、もうひとつの甲子園共感でつながる、ある暮らし『健康道場クラブ』の坂根様ファンコミュニティから広がる新しい世界気軽なコミュニケーションがもたらす日常の彩りファンコミュニティサイト「 緑でサラナ」でもおなじみのブロッコリーを、お家で育ててみよう!06坂根(翼が欲しい虎)様も参加中!企画実施中!そんな企画が 「 健康道場クラブ」で実施中です。部員の皆さまと一緒に苗の成長や日々の発見をコミュニティ内で発信中。育て方や育てる場所による成長速度の違いに驚きと発見が!ブロッコリーが立派に育つかお楽しみに。投稿は随時更新中です。ぜひ「健康道場クラブ」をご登録ください♪※「クラブサンスター」アカウントをお持ちの方は、同じアカウントでログインしていただけます。「 健康道場クラブ」の詳しい情報は、本紙裏表紙 をご覧ください。みんなでブロッコリーを育てよう

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